●ユニバーサルデザインサロン/分科会

ユニバーサルデザインサロン

企業の人と障がいのある人々が共に学び、交流する集まりです。2004年2月から年に3回程度、大阪府産業デザインセンターと力を合わせて行っています。2009年5月から、さらに専門的に追求したい人たちが主体的に集まり、分科会を設けて具体的な検討を進めています。

ユニバーサルデザインサロンの近年の内容を紹介しますと、

第27回 2011年7月

 「京セラミタのユニバーサルデザインの取り組みについて」

第26回 2011年1月

 「NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)の取組みと利活用について」

    −事故情報データベースから見える安心・安全な製品開発へのヒント−

第25回 2010年11月

 「オムロンヘルスケアのデザインマネジメントとユニバーサルデザインの取り組み」

第24回 2010年6月

 「パナソニック社のUDとユーザビリティ」

第23回 2010年2月

 「放送を文字で伝える~ユニバーサルデザインの視点から」

                  (NHKグローバルメディアサービス)

第22回 2009年11月

 「生活者視点でのパッケージについて」(凸版印刷株式会社)

第21回 2009年6月

 「情報伝達におけるユニバーサルデザイン」(メディア・ユニバーサル・デザイン協会)

第20回 2009年2月

 「UD(人にやさしいものづくり)の中小企業での取組みについて」

                    (人間生活工学研究センター) 

ユニバーサルデザインサロン分科会

ユニバーサルデザインサロンに参加されている人の中で、さらに専門的にユニバーサルデザインを追求したいと希望する人が集まり、テーマを決めて討論し、実習し、検討しています。

今までの主な取組み内容は、

巻尺の評価

大阪ガスのUDコンロの事例紹介とショールーム見学

AP~Nが取組んでいるUD

使用テスト演習

目覚まし時計のマトリックス問題解決、タスク分析

「開ける」をテーマに事例の分析、問題点の解決

Copyright 2003 © Kyoyohin-kansai. All Rights Reserved.