<ユニバーサルデザインサロン>
企業の人と障がいのある人々が共に学び、交流する集まりです。2004年2月から年に3回程度、大阪府産業デザインセンターと力を合わせて行っています。
<ユニバーサルデザイン分科会>
ユニバーサルデザインサロンに参加されている人の中で、さらに専門的にユニバーサルデザインを追求したいと希望する人が集まり、テーマを決めて討論し、実習し、色々な検討をしています。(2009年5月から)
自分の声を企業に届けたいと考えている障がいのある方のネットワークを形成し、使用テストや評価へ人材を派遣する組織を設け、企業における共用品やユニバーサルデザインの開発を側面的に支援する活動を行っています。
歩いてみたらの活動は、新しくつくられた商業施設や駅などのバリアフリー調査を実施して街の良いところ探しを行い、その内容を紹介したり、バリアを感じるところには改善アイデアを提案する活動です。
例会では時々、勉強会を行っています。
会員の知識向上や情報収集を目的として、外部から講師を招いて講演をお願いしたり、会員の方に普段取り組んでいる活動を紹介していただいたりしています。
教育活動の目的は、共用品やユニバーサルデザインの考え方を子供たちに伝えることです。共用品やユニバーサルデザインの考え方を伝える難しさは、それが知識・情報として蓄積すれば足りるものではなく、その本質を理解し行動に繋げてこそ真価を発揮するものだからです。私たちが共用品やユニバーサルデザインの思想を今伝えるべきなのは、未来を託す子供たちと考えています。
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